「考え、意志決定する仕事」「次のリターンを生む種作り」
常に投資的な観点に立ち、どんなリターンがあるか、どうしたら投資分が回収できるかを考えながら、本を読んだり勉強をしなくてはいけない
プロコンで考える。切り口は、
業界への影響
顧客への影響
売上への影響
こちらも相手にコントリビューションするのが本当の意味での人脈
「ポジションが人を作る」経営者はまた、役者であると同時に演出家でもある。経営者の役割を演じるのと同時に、会社全体を盛り上げる「演出力」をも兼ね備えていなくてはならない
タイムマネジメント
①時間家計簿の作成
②時間の分析
③天引きを意識してバジェット作成
④実行と振り返り
マネーマネジメント
・お金の貯め方よりも使い方
ゴールからの逆算(俯瞰逆算)思考をするためには、やることが明確になっていなければならない。あらゆる事象に対して「想像する癖」を持つ。突き詰めて考える。
ピンチはチャンス
やらないことを明確にする
全てはトレーニング次第であり、メンタルタフネスも上げられる。問題が起きたときには、正面から受け止めて解決する。
カラーバス効果・・・本当に必要なものを明確にして、常に意識していれば必ず手に入れることができる。
商品やサービスはシンプルなものほどうまくいく。難しいアイディアは、まず自分の中でシンプルに考えて、できる限り単純に整理する必要がある。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。/野村克也
方向性を明らかにし、事業をフォーカスしても、手数は多く持っておくこと。
全ての戦略は「無駄を排除するためのもの」
事業をフォーカスするメリット
経営資源の集中
時間に余裕
社員が何に向かって力を注げばいいのかが、分かりやすくなる
成長の自信がつく。努力しただけ成果が出やすいため。
ブランド化しやすくなる
→ある程度利益を出していても、切る勇気が必要
財務、タイムに関する数字のインフラを整える。記録(収集)→データ化→分析
中村亨「俯瞰」でわかる決算書
わかりやすい旗を立てる
・わかりやすい目標を立てる
・ロールモデルを作る
・仮想敵を作る
経営戦略を考える際には「当たり前のことほど、見逃しているはずだ」という大前提に立つ。
粗利率は最低50%
アドバイザー選びは重要な投資
営業のキー
・営業の道を切り開くような優良顧客を捕まえる
・手離れが良い仕組みを作る(単純化する)
・ベースとなる仕組みを作ること(高度な専門性がなくても対応できるようにする)
・心理学の達人となる
・上手くいったノウハウや情報を共有する仕組みを作ること
営業プロセス
・自分を知ってもらうためのトーク
・業界全体の動向
・最新のトレンド
・最後に「・・・で、御社はいかがですか?」
↓
積み重ねていくことで、顧客からのインプットが増えることで、その業界において誰よりも広く深い知識を身につけられる
ブランド力
・盛況感を出す「流行っている」ということを明示する
ロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」
いかにいい仕事をしようとも、世間はあなたのビジネスに関して無関心であることを常に心せよ。あなたがなすべきことは、自ら顧客をつかみ、振り向かせることである/ピーター・モントヤ
・キャラクター(自分のステージを理解して、プロフィールを変える)
・戦略から一貫した自社の強みの明確化
・メディアリテラシー+デザイン
→話し方、話す内容、ロジカルに話す、雛形を作って練習、受け答えもシミュレーション
・キャッチフレーズをツールとして、自分たちの市場を作り上げる
仕組み化
・やったことがいいことはどんどん仕組み化する。長期的な視点で業務を見る。その仕組みが社員を成長させるかを研究する(70%の出来で導入し、バージョンアップする)
切り分け
・経営者の仕事、従業員の仕事
・ルーチン、思考
・社内でやるべき、社外を使うべき
・そもそも必要
ヒューマンリソースの適切な配置という点でも、仕組み化は欠かせない
この仕組み化は会社として強い意志でやる決定事項である。一切の例外なく、従ってもらう」と毅然とした態度で望む
・強烈なインパクトで「時間の投資が楽につながる法則」を教える。たとえるなら「パソコンの使用の有無」
組織に必要なこと
・共通言語(共通書籍の把握)
・成果が作りやすい環境・仕組み(個々の武器)づくり
・成功ノウハウの共有
パレートの法則
・上の20%を最もケアすれば、組織も回る。彼らの仕事がさらに上手くいくよう、やる気をだしてもらう。そうすれば、中間の60%の人たちも引きずられて変わってくる
パーセンテージの定期的な昇級は、印象に残らないうえに、すぐ当たり前となってしまう
人間は報酬のみではなく、誇りを意欲に変換している。「この会社で働く誇り」を、社員に行き渡らせる。→プライドを作る。
パートナーに対して、常に対等の立場として接する。横暴も癒着もだめ。
教えるということは自分の中で体系立てなくてはいけないため、再現性がでてくる。
本の中で記憶に残るフレーズや引用文、すぐに役立ちそうなノウハウをメモに蓄積し、資料やメールの中に織り込むなどして伝えている。こういう言葉は、高度に凝縮されたエッセンスであり、端的で分かりやすく、説得力もあり、相手にも受け入れられやすい。
物事が実現するか否かは、まずそれをやろうとする人が、できると信ずることから始まる。自らできると信じたときに、その仕事の半分は終了している/永守重信
「最小の努力で最大の成果の出る仕組みを作って、最小の努力を要望する」のがマネジメントの役割である。/平尾勇司
リーダーに求められる役割は、人材が活躍できる土壌、環境、状況をどう作るかである。/安部修仁